継続発表賞とは

 日本心理劇学会は、年次大会で研究発表・ワークショップ発表・学会企画での発表を2回以上行い、所定の手続きを経て常任理事会で承認された人に、「日本心理劇学会継続発表賞」を授与することになりました。下の条件をよく読まれ、当てはまる人は、このページの下部にある申請フォームから申告をしてください。なお、年度ごとに申告期限がありますのでご注意ください。

 申請にあたっては、原則、大会冊子やプログラムの写真(.jpg他)など、発表したことを証明できる資料(電子ファイル)を添付していただきますのでご準備ください。

継続発表賞の条件

次の、①~④のすべてにあてはまることが条件です。

正会員としての在籍年数が2年以上ある、学会員であること。
② 年次大会における口頭発表・ワークショップ発表・学会企画の発表の合計が2回以上あること。
 ※ 1度の大会で重複して発表しても、1度の大会につき1回のみのカウントとします。つまり、「2回以上」とは「2年以上」を意味します。
 ※ 連名発表の場合は、筆頭発表者であることが条件です。
 ※ 学会企画の発表とは、シンポジウム、ワークショップ、講演などの発表者、指定討論者などが該当します。
③ 指定の様式により研究助成委員会宛に自己申告を行うこと。
④ 常任理事会に承認されること。

第32回大会で表彰されるための申請について

 申請フォームより必要事項をご入力ください。申請にあたっては、原則、大会冊子やプログラムの写真(.jpg他)など、発表したことを証明できる資料(電子ファイル)を添付してください。

 申請期間:2026年 6月1日(月)(予定)~ 2026年 7月31日(金)(必着)

※第32回大会での表彰は、第1回~31回大会までで2回(2年)以上発表をした人となります。
一度目の表彰を受けた人も、その後発表を2回(2年)すると、二度目の表彰が受けられます。
※要件を満たさない人、期限に間に合わない人は、次年度以降に申告してください。

※表彰式は年次大会にて行いますので、ぜひご出席ください。欠席者には表彰状が後日送付されます。

問合せ

日本心理劇学会 研究支援委員会
shinrigeki.kenkyu@gmail.com

参考

日本心理劇学会 表彰規則(←クリックしてください)